一山麻緒(マラソン)の高校時代の成績、画像は?スリーサイズは?

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こんにちはヒロです。

5月5日、東京オリンピックのマラソンコースを

使用したテスト大会である

北海道・札幌マラソンハーフ大会で

一山麻緒選手が

自己ベストの1時間8分28秒で

優勝しました!

出典:https://www.nishinippon.co.jp/

一山選手はマラソン選手としての実力もさることながら

そのかわいさでも注目されています。

今回は一山選手の高校時代の活躍、スリーサイズなどについて調べてみました。

みなさん一緒に確認をしていきましょう。

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一山選手の高校時代の成績、画像は?

出水中央高校時代の一山選手について紹介します。

すっぴんでも笑顔がとてもかわいいです。

出典:https://www.exblog.jp/

高校時代の一山選手は、高校3年のときの

平成26年全国高等学校総合体育大会

〈第68回全国高等学校陸上競技対抗大会〉(和歌山県)

女子1,500mと3,000mに出場しますが、いずれも予選落ちしています。

高校のときから全国レベルで活躍する選手ではなかったようです。

ですが、全国高等学校総合大会(和歌山県)の

鹿児島県予選(女子3,000m)での一山選手の走りが

すごかったです!

3,000mのラスト1周手前の2位争い(2位〜4位)では、

一山選手は赤いユニフォームの4位で

青いユニフォームの神村学園高校の2選手を追っていました。

女子3,000m鹿児島予選(6周目)

出典:https://www.youtube.com/

ですが、ラスト1周で前の選手を1人、1人と交わし、

2位でフィニッシュしました。

最後の踏ん張りとラストスパートが素晴らしかったです。

3,000mというと、トラックッを7周と200m(7周半)です。

最後の1周での馬力と負けん気はすごいものです。

女子3,000m鹿児島予選(最終)

出典:https://www.youtube.com/

私は、この一山選手のラストスパートを見て、

素人ながら感動してしまいました。

必死になって頑張る姿ってかっこいいなと。

今年はコロナ禍で高校総体が開催できるかわからない状況ですが、

こんな感動が見たり味わえたりできると思うので、

ぜひ開催できるといいなと思いました。

さて、高校総体の本戦では全国の高い壁があり、

活躍をすることができなかった一山選手ですが、

一山選手の才能が開花したのは

実業団(ワコール)に入社してからです。

実業団時代の一山選手の画像

出典:https://www.nishinippon.co.jp/

2020年7月19日の5000mで優勝した際の一山選手

出典:https://www.nikkansports.com/

オンの姿ももオフの姿も素敵ですね。

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一山選手のスリーサイズは?

簡単に一山選手のプロフィールを紹介します。

出典:https://www.wacoal.jp/

生年月日:1997年5月29日

年齢:23歳(2021年5月5日時点)

出身:鹿児島県出水市

中学:出水市立出水中学校

高校:私立出水中央高等学校

身長:158cm

体重:43kg

所属:ワコール

マラソン選手ですのでスリーサイズについては公表はされていませんでした。

マラソン選手ですので、

非常に引き締まった体をしていることは間違いないです。

体脂肪率も10%を下回っているのではないでしょうか。

ちなみに、2021年2月、日本陸連は、

アスリートの身長・体重について今後は非公開とし、

収集も控えることを基本方針として決定したと発表しています。

また東京オリンピックのマラソンに内定している一山選手ですが、

意外なことに初マラソンは2019年の東京マラソンでした。

東京マラソン2019では冷雨という気象条件で、

2時間24分台のゴールタイムで女子総合7位でした。

このときは東京オリンピックの内定を取ることができませんでしたが、

2020年3月の残り1枠の東京五輪代表切符を争う

名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒のタイムで初優勝し、

マラソン女子最後の1枠を獲得しました。

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まとめ

今回は、5月5日の東京オリンピックのマラソンコースを

使用したテスト大会で自己ベストの1時間8分28秒で

優勝した一山麻緒選手について調べてみました。

一山麻緒選手は東京オリンピックのマラソンに内定をしていますが、

東京オリンピックが1年延期となりベストの状態を維持するのが大変だと思います。

アスリート中でもマラソン選手は特に体調管理(ピークを大会に持っていくこと)

が非常に難しいと思います。

今回ハーフマラソンで優勝する一山選手を見て、

自己ベストを更新するなど、

選手としてまだまだ伸びていることがわかりました。

東京オリンピック本戦での活躍を楽しみしています!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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