桂由美(ブライダルファッション)の若い頃の写真、なぜターバン?徹子の部屋

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こんにちはヒロです。

4月21日のテレビ朝日番組【徹子の部屋】に

桂由美さんがゲスト出演します。

桂由美さんの若い頃の写真、なぜターバンを巻いているのか

について調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう。

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桂由美さんの経歴ついて

桂由美

https://ps.nikkei.co.jp/

名前:桂 由美(かつら ゆみ)

本名:結城 由美(ゆうき ゆみ)

出身:東京都

生年月日:1932年4月24日

年齢:89歳(2021年5月以降)

中学:共立女子学園中学校

高校:共立女子学園高校

大学:共立女子大学家政学部被服科卒業

大学卒業後、フランスに留学

主な経歴:

・1964年:日本初のブライダルデザイナーとしての活動を開始

・1965年:日本初のブライダルファッションショーを開催

・1969年:NPO法人全日本ブライダル協会設立

・1972年:元大蔵省官僚の結城義人と結婚

・1993年:ローマ法王へ祭服を献上

・2011年:千葉商科大学サービス創造学部 特命教授就任

・2019年:文化庁長官表彰

桂由美さんの若い頃の写真

幼い頃の桂由美

子ども

出典:https://www.designstoriesinc.com/

隣は母親です。

母親は専業主婦、後に洋裁学校(東京文化デザイン専門学校)

を創立しています。

学校をそうするなんてすごい行動力ですし、

ファッションの才能は母親譲りなのでしょう。

父親は旧逓信省(現総務省)の役人でしたので、

裕福な家庭で育ったことがわかります。

学生時代の桂由美

学生

https://mainichi.jp/

中学時代の成績は優秀だったようです。

男性でしたら、帝国大学とかに通っていたのかも知れません。

意外にも学生時代、裁縫は大の苦手で、

運針でまっすぐ縫う事ができなかったようです。

32歳の桂由美さんパリ留学時代

1964

出典:https://www.designstoriesinc.com/

右隣はフランスのファッションデザイナーのピエール・カルダンです。

事業を始めた頃の桂由美

事業開始

出典:https://www.designstoriesinc.com/

この頃になると、自身に満ちた落ち着いた風貌になります。

桂由美さん本人の結婚式の写真や

夫の結城義人さんとの写真は見つかりませんでした。

2人結婚披露宴では、「売れ残り同士、仲よくやります」

という挨拶が、話題になったようです。

亡き夫の結城義人さんは帝国大学(現東京大学)

法学部卒の大蔵官僚でエリートです。

更にすごいところは、大蔵官僚を退官後60歳にして

司法試験に合格し、弁護士となったことです。

相当優秀な方だったのでしょう。

桂由美さんとはお見合いの出会いから3ヵ月後の

浜離宮でのデートの時に、

結城義人さんの「20年前に会いたかった」という一言が

プロポーズの言葉となり、新郎53歳、新婦42歳で結婚しました。

ともに初婚の晩年結婚でした。

晩年結婚でしたので、二人の間に子どもはいなかったようです。

桂由美さんはなぜターバンを巻いているのか

桂由美さんといえば、常に頭にターバンを巻いており

ターバンがトレードマークになっています。

ターバンを30年以上愛用しており、現在は130個ほど持っているようです。

なぜ、ウエディングドレスとは対照的なターバンを巻いているのでしょうか。

きっかけは夫の結城義人さん一言でした。

「うちの主人が黒柳徹子さんをすごく尊敬していた。『玉ねぎヘアーを見たら黒柳さんだってわかる。お前なんて黒柳さんよりも全然有名じゃないんだから、これ(ターバン)で覚えてもらうしかないだろう』って」

https://smart-flash.jp/

確かにターバンを巻いていない桂由美さんを見ても

桂さんと認識できる自信はありません。

歳を取るとみんな同じような顔になりますし、

更に女性は化粧もするので特徴がわかりにくくなります。

老女+ターバンの組み合わせの人を桂さん意外に見たことがないですし、

多くの人が桂さんっぽい風貌+ターバンで、「桂由美」と認識していると思います。

そう思うと、夫の結城義人さんは賢いなーと感じました。

また、黒柳徹子さんからヒントを得ているのも、

興味深いなと思いました。

まとめ

今回は、4月21日のテレビ朝日番組【徹子の部屋】に

ゲスト出演する桂由美さんについて調べてみました。

学生時代の成績が優秀でしたが、

意外にも裁縫は苦手だったことがわかりました。

ターバンは夫の一言がきっかけでしたが、

非常に腑に落ちる理由でした。

今後の、桂由美さんの活躍を期待しています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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