川口加奈(NPO法人ホームドア)の高校、大学は?結婚はしている?活動内容について

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こんにちはヒロです。

3月23日放送の関西テレビ(フジテレビ系)番組【セブンルール】

に、NPO法人Homedoor(ホームドア)理事長の

川口加奈さんが出演します。

川口さんは、ホームレスの人々を支援して

「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

番組では1年以上にも及ぶ取材で川口さんの

プライベートなところまで放送されるようです。

今回は、川口さんの学歴(高校、大学)、結婚、NPO法人ホームドアの活動について調べてみました。

みなさんも一緒に確認をしていきましょう。

川口加奈さんの学歴(高校、大学)は?

https://kouenplus.com

名前:川口 加奈(かわぐち かな)

生年月日:1991年1月7日

出身:大阪府高石市

高校:大阪女子学院中学・高校

大学:大阪市立大学 経済学部

14歳の中学校の通学途中の車窓からホームレスの人が炊き出しの列を

並んでいるところを見たのがホームレス問題との出会いです。

その後、ワークショップや炊き出しへの参加をする中で

ホームレス問題に関心を持つようになりました。

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川口さんの地元大阪府高石市内は南海電鉄がメイン、

大阪女学院はJR大阪環状線の玉造駅が最寄りです。

通学ルートは「南海羽衣→南海新今宮→JR新今宮→JR玉造」

のようなルートが想定されます。

通学ルート(勝手な想像)

「出典:https://osaka-info.jp」に筆者追記

新今宮駅の南側(大阪市西成区)はあいりん地区(通称:釜ヶ崎)

と呼ばれ、ホームレスが多く移住しています。

当時、川口さんが通っていた新今宮駅の風景は次のような写真です。

https://www.businessinsider.jp

大阪でも冬の気温は氷点下になるので、こんな粗末な

寝床では、寒くて眠れないと思います。

川口さんは中学校の通学途中でホームレスの方の存在を知り、

放っておけなくなったのだと思います。

同級生の中には、ホームレスの方との接触を避けるため、

遠回りをして通学する生徒もいたようです。

川口さんは自ら炊き出しに参加するなど問題を

自分ごと化して積極的に関わろうとする行動力がすごいです。

学はホームレス問題の研究が進んでいる

大阪市立大学経済学部に進学します。

大学選択理由にホームレス問題を挙げることから、

高校時代から問題意識を持って行動していたことがわかります。

私は大学選択理由が都会に出たいというだけで、

専攻のことを考えていなかったことに恥ずかしくなりました。

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川口加奈さんは結婚をしている?夫や子どもは?

川口さんは渡辺直樹さんと結婚されています。

渡辺直樹さんのプロフィール

生年月日:1986年生まれ

出身地:大阪府

高校:大阪府立生野高校

大学:同志社大学社会学部社会学科

所属:NPO法人Colorbath(カラーバス)

https://www.facebook.com

旦那さんと仲良く映っている写真もありました。

娘さんも1人いらっしゃるようです。

渡辺直樹さんもColorbathというNPO法人に参画しています。

カラーバスの概要は次のとおりです。

ネパールのストリー トチルドレンや孤児院の支援を行なっていた任意団体が、2013年度に大阪市都島区グローバル人材育成推進事業として日本とネパールの中学生の国際交流プログラムを実施したことから始まり2016年度にNPO法人として法人化

https://fields.canpan.info

川口さんとNPO法人で活動していることや大阪出身であることなど、

共通点が非常に多いです。

夫婦で価値観が似ていると、話も合いそうなのでいいですね。

川口加奈さんが理事長を務めるホームドアの活動内容は?

主な活動内容は次のとおりです。

・ボランティアとして活動に参加

・食糧や日用品を寄付することで参加

・サポーターとして参加

ちなみに、ホームドアの由来は「人生からの転落防止柵」、「家への扉」のようです。

私は、ホームドアと言うと、駅の柵のことがぱっと思い浮かびます。

駅のホームドアもホームから線路への転落防止柵なので、線路に落下すると

列車と衝突して人生から転落しますので、

ホームドアはわかりやすいネーミングです。

日本のホームレスの数は4555人(2019年1月、厚生労働省調査)です。

ちなみに、アメリカホームレスは約57万人であり、日本と桁が2つ違います。

日本はホームレス人口が少ないので問題が小さいかと言うと、そうでもないようです。

アメリカと日本ではホームレスの定義が異なります。

アメリカでは、安定した住居を持たない人で、居候や緊急シェルターに住む人もカウントされます。

日本のホームレスは路上生活や車上生活をする人なので、ぐっと狭義のホームレスです。

単純にホームレスの人口が小さいからといって問題が小さいわけではなさそうです。

また、川口さんはこれまでの活動や考えをまとめた本を出版しています。

https://www.amazon.co.jp

川口さんのこれまでの人生や考えがわかり、非常に感動しました。

目の前の課題を解決するため、何ができるかを真剣に考え、

それを行動に移している方だと思います。

私は次のフレーズが印象的でした。

帰り際におっちゃんが、

「忘年会って、働いているやつの特権やからな。10年ぶりやったわ」

と嬉しそうだった。

出典:14歳で”おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」

私自身、面倒だし、忘年会をやりたくない派なのですが、

確かに、働いたり、コミュニティに属していないと

そもそも忘年会もありません。

この一言から、私も「働く意味」について深く考えさせられました。

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まとめ

3月23日放送の関西テレビ番組【セブンルール】

に、出演するNPO法人Homedoor(ホームドア)理事長の

川口加奈さんについて調べてみました。

ホームレス問題について、中学時代から今に至るまで一貫して考え、

課題解決に向けて行動していることがわかりました。

常に自分にできることは何かを考え、一人でなく

課題解決に向けて周りを巻き込みながら行動している姿を見て

非常に勇気をもらいました。

ホームレスの方もそうですが、失敗や挫折をしても

再び立ち上がれるような世の中になればいいなと強く思いました。

川口さんの今後の活躍も期待しています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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