バスケのラシード ファラーズ選手の国籍は?経歴・プロフィールを紹介!

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こんにちはヒロです。

バスケットボールのラシード ファラーズ選手が

2/14放送の日本テレビ番組【上田晋也の日本メダル話】

に出演します。

ラシード選手は高校からバスケを始めて

日本代表候補になったことで注目を集めています。

今回は、ラシード選手の国籍、経歴について

気になったことと、

バスケットボールを始めたきっかけ、

日本代表選抜になるまでの道のりについて調べてみました。

みなさん、一緒に確認していきましょう。

ラシード ファラーズ選手のプロフィール

ファラーズ選手の画像

引用:https://basketballking.jp

名前:ラシード ファラーズ(Rashid Faraz)

生年月日:1997年9月13日

身長・体重:202cm・94kg

出身地:埼玉県

国籍:日本

小学校:春日部市立粕壁小学校

中学校:春日部市立大沼中学校

高校:越谷西高校

大学:東洋大学

尊敬する人:Kobe Bryant

生まれも国籍も日本、父親がパキスタン人、

母親が日本人のハーフです。

ラシードが名前、ファラーズが姓です。

身長と抜群の身体能力が武器。

高校からバスケットボールを始め、

大学4年の2019年6月に男子日本代表候補に選出。

同年12月に練習生としてBリーグの千葉ジェッツに加入。

2020年2月には千葉ジェッツが特別指定選手として契約。

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ラシード ファラーズ選手がバスケを始めたきっかけは?

バスケットボールを始めたきっかけは、

同じ高校に入学した幼馴染みの親友から

「バスケをやってみないか?」と誘われたことがきっかけでした。

中学まではテニスをやっていたので、

高校でもテニスをやるつもりでしたが、

新しいスポーツもやってみたいと思いバスケットを選んだそうです。

しかし、始めから輝かしい成績を

残したわけではありませんでした。

高校のバスケ部の最高成績は埼玉県で

ベスト16前後でした。

埼玉県の高校選抜に選ばれ、その時のプレーにより

関東の強豪大学から声がかかりました。

大学の中から東洋大学を選んだ理由は家から近く、

家族と過ごせる時間を確保できることが大きかったようです。

その他にも寮と体育館が近く練習量を

確保できることも東洋大学を選んだ理由でした。

大学を選ぶ際に家族との時間を大切にしたいと

堂々と言う姿はかっこよかったです。

東洋大学に入った後、すぐに活躍できたわけでなく、

下級生のときはベンチで応援に回ることが多かったようです。

その時の悔しい気持ち、チームに何も貢献できていない

自分が嫌という気持ちから、試合から戻ってきた後も

練習に励み、実力を上げていきました。

実際、大学のレギュラーに定着できたのも

大学3年生になってからでした。

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ラシード ファラーズ選手が日本代表選抜になるまでの道のりは?

大学4年のときに日本代表候補に選ばれたことで、

その後バスケ人生が大きく変わりました。

代表合宿では、日本代表コーチの

エルマン・マンドーレAC(アシスタントコーチ)や

フリオ・ラマスHC(ヘッドコーチ)はすごく走る

バスケットを求めていました。

ラシード選手の強みであるスピードが

まさに求められており、ラシード選手自身も

合宿で手応えを感じていたようです。

その合宿では、代表候補のデーブル海選手や

田中力選手と一緒に練習できたことも大きかったようです。

アメリカで鍛えた彼らとの練習を通して、

アメリカのバスケのレベルの高さを実感したことに加え、

ひとつひとつのプレー精度の高さも感じとりました。

そして、彼らと自身のレベルとの違いを

痛感できたことも、その後の

モチベーション維持に繋がりました。

私は、代表候補に選ばれたことに慢心せず、

代表候補のトップ選手の動きやプレー精度をじっくり観察し、

自身の成長に繋げようとしている点がすごいと思いました。

また、東洋大学のチームメイトのインタビューから、

チームメイトからの信頼が厚いことも伺えました。

大学の全体練習が終わった後も個人で

ワークアウト(練習)を欠かさずする努力家です。

代表合宿から戻ってきた後、周りに対する声掛けを

積極的に行いチームメイトのモチベーションを

上げることにも気を使う姿勢が良かったです。

代表合宿でのワークアウトや自身が受けた

アドバイスを全てバスケノートに書き残し、

大学のチームメイトに練習で

フィードバックをしていました。

大学のバスケ部であれば誰もが憧れる

日本代表選抜の練習メニューやアドバイスを

聞きたいところです。

そのメニューやアドバイスを積極的に

チームに共有してチームのレベルアップを図っていました。

チームのことを第一に考えて行動する

姿勢がチームメイトやコーチにも伝わり、

チームメイトやコーチの信頼が厚いことがわかりました。

インタビューでこのステージ(日本代表候補)まで

歩んでこられた理由が「周りに恵まれた」

と回答していたことも印象的でした。

自身の身体能力や努力もある中で、

非常に謙虚な回答であり、本当に周りのチームメイトや

コーチと楽しみながらバスケをしていることも伺えました。

バスケットボール選手というだけでなく、

ひとりの大人としても一流だと思いました。

今後の目標は、海外でプレーすることのようです。

ラシード選手であれば、周りでプレーする選手や

コーチも気持ちよくプレーができるので

一緒にプレーをしたい選手は多いのではないでしょうか。

まとめ

高校からバスケを始め日本代表候補になった

ラシード ファラーズ選手の国籍や経歴、

バスケを始めたきっかけ、

日本代表候補に選ばれるまでの道のりなどを

ご紹介しました。

バスケ選手としての実力もさることながら、

家族との時間を大切にする家族想いであること、

チームからの信頼が厚いこともわかりました。

ラシード選手のことを調べるにつれて、

ラシード選手の人のよさや頭の良さがわかり、

一気に応援をしたくなりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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