志村正之(陶芸家)の経歴、埴輪好きの理由は?結婚はしている?ニッポンのミカタ出演

スポンサードリンク

こんにちはヒロです。

今回は、2月19日(金) 22時~放送のテレビ東京番組

たけしのニッポンのミカタ【秘境の㊙仕事人SP】」

に陶芸家の志村正之さんが出演します。

番組では、「神奈川県の山中で「埴輪」に

囲まれた怪しい小屋を発見!?」と紹介をされており、

志村正之さんが埴輪好きの理由、

結婚をしているかなどについて調べてみました。

みなさん一緒に確認していきましょう。

志村正之さんの経歴は?

出典:https://www.townnews.co.jp

1963年 神奈川県足柄市生まれ

1982年 神奈川県立足柄高校卒業

1987年 二松学舎大学卒業、その後、

寺田康夫(瀬戸焼の陶芸家)の陶房に入る

1989年 愛知県立窯業専門学校卒業

1991年 金重晃介(備前焼の陶芸家)の陶房に入る

1993年 神奈川県南足柄市中沼にて「時光窯(じこうがま)陶房」築窯

1999年 神奈川県松田町庶子の松田山に天然窯「時光窯」火入れ

志村正之さんが埴輪(はにわ)好きな理由は?

もともと陶芸家になったきっかけは、

大学時代の友人との縁でした。

志村さんが通った二松学舎大学は教師を目指す学生が多い中、

志村さんは教師には興味はなく大学の友人に進路を相談します。

なんとなく粘土で何かを作る仕事を

してみたいと思ったからでした。

「何となく粘土で何かを作る仕事をしてみたい」

という発想は、素人にはなく、

ここだけでも非常に興味深いです。

私も子どもたちと粘土遊びをしますが、

子どもたちは一旦粘土を触りだすと夢中なって

ずっとコネコネして、ご飯!や信号機!などと、

必死に粘土でものを表現してくれます。

失礼かもしれませんが、

志村さんも粘土で何かを作っているとき、

童心にかえり夢中になれる感覚を

味わっているのもしれません。

インタビューで志村さんは、

小さいころ初めて埴輪を見たとき、

粘土で作ってみたりしたことや、

ウルトラマンが大好きでウルトラマンの

モデルが埴輪だったと語っています。

志村さんにとってのヒーローが埴輪で、

ヒーローが粘土から作られていることを想像すると、

非常に納得がいきます。

志村さんが小さい頃から粘土と

埴輪の魅力に惹かれていたことがわかります。

何となくでも子どものときに好きだったものは、

大人になっても無意識にこだわりや

欲求となってじわり現れてくるものなのでしょう。

私も小さい頃から何となく車より

電車や好きだったので、田舎暮らしで電車はやや不便ですが

マイカーを持たず移動は電車に頼っています。

大学卒業後、志村さんの友人の父親が

愛知県瀬戸市の知り合いで、瀬戸焼の陶芸家である

寺田康雄さんを紹介してくれ、

その陶房に弟子入りすることになりました。

だが、ゼロから陶芸の世界に飛び込んだ志村さんは、

そこで自分の経験値のなさを痛感し、

1年後、愛知県立窯業専門学校に入り

基礎から勉強をし直しました。

その後、志村さんが目指す作風の違いから、

瀬戸焼から備前焼に移り、

岡山県備前市の金重晃介さんの陶房で

2年ほど修業をしました。

その後、1993年に独立し、

生まれ故郷の中沼に陶房を構え、

1999年に知り合いの紹介で

松田山に穴窯を築き火入れを始めました。

スポンサードリンク

志村正之さんの生活の糧は?結婚はしているの?

志村さんの陶房は松田山の中腹にあります。

志村さんは生活のため林業の手伝いもやっていますが、

贅沢をせず生活は質素です。

埴輪千体づくりを目標に

「埴輪千体修行」と自ら宣言しています。

埴輪も商売で売るわけでなく、

陶房に飾るためだけに作ることは本当に好きだなぁと感じました。

志村さんは調べた限り、

結婚や子どもに関する情報はなく、恐らく独身

だと思われます。

作品を作る過程(土を練る、成形、素焼き、釉薬..)を

全て一人でこなし、ひとりで悠々自適に

暮らしていることがわかります。

ですが、志村さんの陶房に訪問者が来たときは、

初対面の人でも気さくに応対をして、

作品の紹介をしていることもわかりました。

希望すれば、作陶体験もでき、地元の子供達を招き、

陶芸教室も開いています。

窯焚きのときや、林業の手伝いなどの生活は一人でなく、

友人、知人と助け合いながら暮らしています。

悠々自適に暮らしているものの、

山奥にいるからこそ人とのつながりを

大切にしていることがわかりました。

まとめ

今回は、2月19日(金) 21時54分~放送の

テレビ東京番組「たけしのニッポンのミカタ」に出演する、

陶芸家の志村正之さんについて調べてみました。

山奥の陶芸家というと仙人みたいなイメージがありましたが、

志村さんの写真を見ただけもわかる愛嬌のよさ、

人間味のある魅力的な人柄であることがわかりました。

また、小さい頃から粘土や埴輪に興味を持ち、

その童心を忘れることなく、おとなになっても

自分の好きなことをしながら生きていく姿が

非常にかっこいいと感じました。

志村さんの埴輪、千体づくりを応援しています!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする