矢野了平(放送作家)のプロフィールや家族は?年収はいくら?

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こんにちはヒロです。

NHK総合番組の「プロフェッショナル仕事の流儀」

に人気クイズ作家の矢野了平さんと日高大輔さんが出演しました。

番組では視聴者を夢中にするクイズは

どのようにして生み出されるか?

と言ったテーマのドキュメントです。

矢野了平さんは、「水曜日のダウンタウン」

「今夜はナゾトレ」「くりぃむクイズ ミラクル9」などを

担当している超有名な構成作家です。

今回は、矢野了平さんのプロフィール、

家族、年収に気についてなったことや、

構成作家になったきっかけについて、まとめてみます。

みなさん一緒に確認していきましょう!

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矢野了平さんのプロフィール・経歴

https://housousakka-meikan.com

名前:矢野了平(やのりょうへい)

出身地:埼玉県さいたま市(旧大宮市)

生年月日:1977年6月19日(日高大介さんの4ヶ月差)

高校:埼玉県立春日部高校

大学:東洋大学

その他:大学3年で調理師免許取得

春日部高校は偏差値72の男子校で埼玉県内の公立では

浦和、川越に次ぐNo.3の進学校です。

埼玉県立春日部高校

https://kasukabe-h.spec.ed.jp

私は田舎出身なので、都会は公立でも男子校があるのか!?

と思ったのですが、公立の男子校は日本全国でも珍しく、

進学校では埼玉県、栃木県、群馬県の3県のみでした。

春日部高校時代は、クイズ研究会を自分で作って、

いろいろな大学のクイズ研究会にも

顔を出していたそうです。

高校生クイズの先駆けである

「第4回高校生オープン」で優勝し、

高校時代から既にクイズ王の頭角を現しています。

東洋大学時代は、クイズサークルSQUEEZEに所属し、

クイズ王・矢野の異名を取ります。

東洋大学

https://www.toyo.ac.jp

東洋大学の偏差値は比較的高くないので、

高校のときはあまり勉強熱心ではなかったのでしょう。

ですが、高校は進学校なので地頭がよく、

ただ受験勉強をしなかっただけだと思います。

構成作家になったきっかけは?

大学時代のアルバイトでクイズ問題作成をしていた

「高校生クイズ」のプロデューサーに

「お前は作家になれ」と言われたのがきっかけです。

大学卒業後はカメヨという

企画構成の事務所に所属しています。

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大学3年のときに調理師免許を取得?

プロフィールに気になった点があったので調べてみました。

矢野さんの父が寿司の板前で、

中学生の頃から家で本を読みながら料理をしており、

高校時代は「料理の鉄人」に影響を受けたそうです。

料理好きの矢野さんは、番組でも

「液体グルメバラエティーたれ」などに携わり、

料理の知識を生かしています。

小さいころ大好きなクイズと料理を

仕事にできるなんて、なんとも羨ましい限りです。

閑話休題:矢野さんのことを調べていると

構成作家と紹介しているページもありました。

そこで、構成作家と放送作家の違いを見てみると、、

どちらも、番組の構成や各コーナーの

企画に携わる点は同じなのですが、

放送作家は、テレビ、ラジオなどの媒体に

放送される作家に限定され、

構成作家は、放送に加え舞台やライブに

携わる作家という違いがあります。

構成作家のほうが、幅広い媒体に使えます。

クイズに興味を持ったきっかけは?

幼稚園の親友とやっていた「謎解きゲーム」がきっかけのようです。

父親がクイズ番組を観るのが好きで子供の頃はずっと父の膝の上でクイズ番組を観ていました。

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矢野了平さんの妻、家族について

矢野了平さんは奥さまと31歳の

2008年6月16日に入籍しております。

子どもなどの情報はなく、

奥さま以外の家族の情報はわかりませんでした。

矢野さんは放送作家・構成作家として、

番組の裏方仕事をする中、自ら番組に出演し、

顔も売れています。

ぽっちゃりとした癒やし系で

とっつきやすい雰囲気もあり、

出演する番組や対話を見ていると、

誰とでも会話が続き、

コミュニケーション能力が非常に高いことが伺えます。

クイズの知識や番組を構成する能力も高いですが、

矢野さんのこういった人柄や能力が、

人気作家で有り続ける秘訣なのだと思います。

放送作家は、番組全体を盛り上げるため、

タレントの個性を活かしたりする必要もあります。

矢野了平さんの年収は?

一般的な放送作家の平均年収は

300〜400万円が相場と言われていますが、

矢野さんは超一流作家なので、別格でしょう。

放送作家の場合は番組1本につきいくらという

歩合制で支払われます。

額は放送内容や時間帯によりますが、

中堅で10〜15万円、大御所で20万円と推定されます。

矢野さんは誰もが認める大御所ですので、

仮に週3で番組を担当しているとすると、

3×52(週/年)×200,0000(円)

=31,2000,000(円)となり

年収約3,000万円となります。

実際は担当する番組数がもっと多いので、

収入はさらに多いのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、NHK総合番組の「ストーリーズ」と

「プロフェッショナル仕事の流儀」、

「クイズ 最高の一問」に出演した、

人気クイズ作家の矢野了平さんについて調べてみました。

幼稚園の頃から謎解きに興味を持ち、

中・高・大とクイズの研究を重ねてきたことがわかりました。

クイズの研究の傍ら、

調理師免許を取得するほどの料理好き

であることもわかりました。

自分の大好きなクイズと料理を

仕事にできるなんて本当に羨ましいなと思いました。

また、矢野さんの見た目の柔らかさと

コミュニケーション能力の高さも伺え、

矢野さんと一緒に仕事をしたら

楽しいだろうなと感じました。

今後も番組やクイズ制作を楽しみしています!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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